QLOOKアクセス解析

ロックマンDASHって何ぞ?

ロックマンDASH3について2つ前の記事で書きました。
ただ、ロックマンは知っていても、ロックマンDASHは知らないよって人は結構いると思います。
そこで、ロックマンDASHについて色々説明してみようかと。

・ロックマンDASHとは?
ロックマンDASHシリーズは、ロックマンシリーズとしては本家、Xに続く3番目のロックマンシリーズ。時系列としてはロックマンシリーズの一番最後に相当。
ロックマンといえば高難易度な2Dアクションというイメージの中、本作は3Dの広大なフィールドを走り回る箱庭タイプのゲーム。これは本作ならではと言えるでしょう。
売り上げこそあまり伸びなかった(これが続編が長い事でなかった理由)ものの、遊んだ人からの評価は概ね高かったようです。
ロックマンらしさとしては特殊武器やメイン武器のバスターなどが受け継がれています。

・世界観
本作の世界は大陸の殆どが海に沈んだ未来という設定。
ですが人々は普通に生活しています。彼らの中には古代の遺跡からお宝やロストテクノロジーを発掘する「ディグアウター」と呼ばれる人たちがいて、その恩恵を受けて生活している人も多いです。
主人公のロック・ヴォルナットもディグアウターであり、冒険中様々な遺跡に立ち寄る事になります。
遺跡の探索ではヒロインのロール・キャスケット(通称ロールちゃん)がオペレーターとしてサポートしてくれるので安心。

・フリーランニングRPG
本作のジャンル。と言っても、実際はアクションアドベンチャー的な要素が強め。
上に書いたとおり箱庭タイプでフィールドもキャラも3Dです。
舞台となる島には町は勿論、広大なフィールドや遺跡が多数存在しています。
これらを冒険していくのですが、フィールドの移動はあまりストレスになりません。
冒険が進めば高速移動もできるし、特定のポイントまで一気に移動する事も可能。
RPG要素としては、所持金(ゼニー)の導入の他、パーツを装備してロックを強化する、サブイベント等が存在します。

・多種多様な特殊武器
上で述べた通り、本作にも特殊武器は存在します。
本家やXシリーズではボスを倒して手に入れる物でしたが、
ダッシュでは元となる複数のパーツを組み合わせてロールちゃんに作って貰います。
パーツは遺跡をはじめとしたいろんな場所やサブイベントで入手可能。
使用回数に制限があるのは同じ。ただし付け替えはいつでもできるわけじゃない。
よって、場所によってどの武器を選ぶかが重要になります。
ボス戦において「弱点武器」の概念は本作にはないです。
また、他のロックマンシリーズと異なり特殊武器の性能を強化できます。
強化費用が必要になりますが。ロールちゃん強化費高いよ・・・

・敵ながら憎めない空族「ボーン一家」
DASHシリーズは当時の本家やXシリーズと比較して、シナリオやキャラクターにも重点が置かれています。
本作の敵の1つとして登場するのが、空族ボーン一家。
ティーゼル・ボーン、トロン・ボーン、ボン・ボーンの3兄弟+沢山のコブン達で構成されてます。コブンは本作のマスコット的存在なので見た事ある人もいるんじゃないでしょうか。
空族というだけあって悪者なのですが、コミカルな面もあってどこか憎めません。
冒険中、遺跡のお宝等をめぐってボーン一家とは何度も対決します。
大抵の場合、巨大なメカが相手になるので迫力も十分。

・遺跡の番人「リーバード」
遺跡を探索するディグアウターの敵。それがリーバードと呼ばれるロボット達。
遺跡に侵入する者がいると、容赦なく襲いかかってきます。
殆ど場合、赤く大きな一つ目が特徴。弱いのから強いのまで様々な種類がいて、
遺跡のお宝は強力なボスリーバードが守っている事もよくあります。
一例として、最弱のザコ敵「ホロッコ」や素早く接近し、両手の鋏で攻撃する「シャルクルス」など。実に沢山の種類が存在。

・善悪や好感度の存在
このゲーム、色々な事が出来ます。例えば人助けをするなどいい事も出来ますが、
逆に動物を蹴る、物を破壊するなど悪いことだってできちゃいます。
善悪度によって町の人からの対応が変わるなどの変化も。
ちなみに悪い事ばっかりしているとだんだん体が黒くなっていき、最終的に真っ黒になりますw 2ではこの悪い状態でないと起こせないイベントがあったりしました。
ダッシュ1で店のカウンターに空き缶蹴りいれてゼニー稼ぎは誰もが通る道。
こういった自由度の高さ?も本作の魅力。
少しムフフなイベントもあったりしますが、それは自分の目で確かめましょう。
あとはロールちゃんをはじめとした何人かには好感度が存在。
喜ぶ事をしてあげれば上がりますし、勿論その逆も。

ロックマンシリーズとしては異色とも言えなくないですが、
本作ならではの要素もあり、ロックマンの名に恥じないゲームだと思います。
難易度は高すぎず低すぎずといった所。
ボス戦やダンジョン探索ではどの特殊武器やパーツを装備するかで結構難易度が変わる。
冒険好きな人や、ゲームやる時シナリオやキャラとかも重視する人にはオススメ。
キャラに関してですが、キャストは中々に豪華でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミドナ

Author:ミドナ
ポケモン好きなごく普通の人間。
ポケモンをはじめとしたゲームや日常等を中心にやっていこうと思います。
あまり強くないですが対戦もおkです。
但しシングルオンリー。
コード:1677 3517 6502(SS)
3653 5998 0689(W)
0734 1613 2322(W2)
1118-0169-8531(X)

DQ10始めました。魔法使いメイン。広場はこちら
自宅:アズラン農村地区8441-3

チャット設置しました。
入室はこちらから
時折チャット会やってるので気軽にご参加ください(※開催日はブログの一番上で告知)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月間アーカイブ
 
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR