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興行収入右肩下がり

今年のポケモン映画「破壊の繭とディアンシー」の興行収入が30億を切ったらしい。
2014年の興行収入TOP10には何とか入っているみたいですが、
同じアニメで見るとコナンやドラえもんよりも下です。
どうもポケモン映画は最近勢いがないよなーと感じる。
今年のは近年の中で一番内容が良かったと思うだけに残念。
問題点は人によって思う所は違うとは思うけれど、パッと思いつくのは

・単純に内容の問題
・特典で釣るのも限界が来ている
・メイン層である子供の減少

あたり?飽きられてるっていうのは正解でもあり間違いでもあると思う。
妖怪のせい?流石にそれはお門違いでしょう。
私個人としてはここ数年映画の内容があまり面白くないと感じていたので一番の問題はそこかなと。例えばレシラム・ゼクロム。内容ほぼ変わらないのに2つに分ける意味あったのかなと。
他には短編やる意味とか。短編無くしてその分本編充実させてほしい感がある。
短編入れると本編が駆け足気味になるのは間違いないんですよ。
かといって本編長すぎても子供は飽きちゃうかな?うーむ、難しい。

あとぶっちゃけると私も配布ポケモン受け取るために劇場に足運んでいるようなものです。仕事もあるし、配布が無ければ時間を割いて見に行くかは怪しい。
最後に、大人にはなりましたが昔スクリーンでポケモン映画を見た時の楽しさや興奮は今でも覚えています。今の子供たちにもそういったものを与えられる作品をこれからも作り続けていって欲しいと思います。
ミュウツーの逆襲やルギア爆誕とタメをはれるような作品希望。

話は変わって妖怪ウォッチの映画は初動が(いい意味で)凄い事になっている模様。妖怪の楽しさは分かりませんが、子供が楽しんでいるのならいいのかなーと。
ポケモンのような息の長いコンテンツになれるかは分かりませんけどね。
ソース
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No title

今年七月は仮面ライダーの公開が例年より一ヶ月早かったりとか他ゴジラマレフィセントといった強豪が揃っていたのでそのへんの影響はあるんじゃないかなーと。
翌月を見ても今度は夏にも関わらずドラえもんがあったのでお子様需要がバラけたというべきか……

No title

>ばるとねさん
そういや夏は面白い映画が結構やってましたね。
ドラえもんは普段は春でしたっけ?
長らく見てないから忘れてしまった。
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ミドナ

Author:ミドナ
ポケモン好きなごく普通の人間。
ポケモンをはじめとしたゲームや日常等を中心にやっていこうと思います。
あまり強くないですが対戦もおkです。
但しシングルオンリー。
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